2009年9月18日金曜日

中小企業による「感動のものづくり」を支援

業務連絡です。

 中小企業の、特に下請企業と呼ばれる製造業者は、元請けからの受注激減により大変ご苦労されていると聞きます。その対策として、自社ブランドの製品、特に最終消費者に向けた生活雑器やインテリア、エクステリア製品の開発、製造に取り組もうと考えている中小企業向けに、三重県では新たな支援策を実施します。
 それが消費者モニター活用型開発支援事業です。

 消費者との接点がなかった製造業者に、試作品を実際に消費者モニターに試用してもらう機会を設け、モニターからの意見を集約して、今後の商品化に向けたブラッシュアップにフィードバックしていくものです。

 利用は無料ですが、試作品の提供や交通費などの実費は事業者負担となります。
 また、対象となるのは、新たに新分野進出として最終製品の製造に乗り出す中小企業であり、従来から最終製品を作っていた企業が新商品を開発する場合は原則として対象外です。
 なお、食品も対象外です。

 活用を希望する中小企業を、10月16日(金)まで募集し、その中から最終的に5者を選定し、モニタリングを実施します。
 くわしくは、三重県のホームページをご覧ください
 → http://www.pref.mie.jp/TOPICS/2009090048.htm

 感動のものづくりを目指す、チャレンジスピリット溢れる三重県内の中小製造業者のご応募をお待ちしています!

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