2012年5月8日火曜日

ブーム到来!?「菊芋茶」を飲んでみる

三重県大台町にある(株)郷の彩(さとのいろ)が製造販売している「菊芋茶」(きくいもちゃ)を購入しました。

菊芋(きくいも)とは、北アメリカ原産のキク科の植物で、アメリカ先住民は古くから食用に用いていたそうです。
日本でも以前から栽培はされていたようですが、最近になってにわかに注目を集めたのは、菊芋には「イヌリン」という成分が豊富に含有されているためです。
イヌリンは多糖体ですが、体内で消化されてもブドウ糖にはならないため、血糖値が上昇せず糖尿病患者にとってはその治療に有効性があるという説もあるようです。(ただしWikipediaによれば厚労省はこの効果を否定しているそうですが。)




それはともかく、さっそく試飲してみます。
実は、半年ほど前から松阪商工会広域連合の方に「菊芋茶は良いよ~!」と勧められていたのですが、今日まで見つけることができなかったのです。

  

郷の彩の菊芋茶は1袋に、5g入りのティーバッグが15ケ入っています。1ケで1リットル分使えるそうなので、この価格(税込525円)はお得かもしれません。

ほうじ茶がブレンドされているということで、この種の特殊なお茶にありがちな青臭さや薬臭さはなく、味も苦みも甘みもない、ごくふつうのほうじ茶のような感じです。何かを期待すると、かえって拍子抜けするような気もします。

いずれにせよ、クセはなく飲みやすいので、美容と健康にしばらく飲み続けてみようと思います。

■菊芋茶(郷の彩)ホームページ   http://satonoiro.net/

■松阪商工会広域連合ブログ    http://matuko.mie1.net/e356405.html


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