2013年11月28日木曜日

イオンモール東員へ行ってみた

 平成25年11月23日にグランドオープンした、イオンモール東員(三重県員弁郡東員町長更)に行ってきました。
 イオンモール東員は、総敷地面積約14万㎡、延べ床面積は約8万4千㎡あって、総合スーパーのイオンを核に、155の専門店が入居している三重県でも最大級のショッピングモールです。


 イオンモール東員が立地しているのは国道365号員弁バイパスの隣接地で交通至便ながら、工事が始まるまでは農地で、ほぼ「まったく何もなかった」場所です。
 実は、東海環状自動車道の建設もすぐ近くで行われており、何年後かには愛知県豊田市、岐阜県土岐市、関市、大垣市、そして三重県四日市市を環状に結ぶ高規格道路の東員インターチェンジ(仮称)が作られる予定地でもあります。




 フロアは3階に分かれており、1階はトレンドファッション&グルメフロア。三重県初の出店となるH&Mや、OLD NAVY、そしてレストラン街もここにあります。
 2階はファッション&家電&ライフのフロアで、家電量販店のジョーシン、ビレッジバンガード(書店)、ライトオンやグローバルワークなどのファッション店が中心です。
 3階はベビー・キッズ&カジュアルフード&エンターテイメントのフロアとなっており、三重県内最大の10スクリーンを持つイオンシネマがあります。


 フロアはこんな感じ。
 内部は吹き抜けで、最近のイオンによくある緩くカーブした動線となっています。2階と3階はカーペット張りです。
 建物は環境配慮型で、照明はLED、太陽光発電設備を有し、節水効率が高い給排水施設、さらに電気自動車の充電施設もあります。また、耐震性も強化されているとのことです。


 話題のH&Mです。予想より広い売り場で、多くの人が詰めかけていました。
 わしの周りにいた初老の女性のグループは「やっぱりユニクロとは全然違うなあ。」と言っていました。店員さんもアバンギャルドな感じの方が多く、近寄りがたい感じでした。


 わしのように、こじゃれた店では落ち着いて買い物できないし、入るウエストのズボンもない、というお父さん方がたくさん流れ着いていたのが、庶民の味方、イオンの紳士服売り場でした。
 イオンも木調の床材や棚が多用され、照明も落ち着いた感じで高級感がありました。売っているアイテムは全国共通なのですが。


 テナントは、けっこう思い切って発掘してきたようです。、ウイッグの専門店とか、シュシュの専門店、鉄道模型の専門店など、ちょっと三重県の他のイオンにはなかなかなさそうな充実ぶりです。 


 わしは吸い寄せられるように鉄道模型店ポポンデッタに入ったのですが、なんと巨大ジオラマがあって、子供が運転できるようです。三岐鉄道のグッズも充実しており、「阿下喜」の駅名キーホルダーとかがありました。こんなの、わし以外の誰が買うのでしょうか。

 イオンモール東員に行くにあたって一番不安だったのは、渋滞です。
 他の方のブログを見ると、休日は相当混雑しており、なかなか駐車場に入れないのが恒常的なようです。
 この日は平日だったのですが、それでも心配で、朝8時半に伊勢を出て10時前に到着。この時はまだモール正面の駐車場が十数台分空いていました。しかし、お昼前に帰るころには屋上駐車場を含め周辺は全部満車で、徒歩で数分かかるやや離れた駐車場に誘導されていました。
 ただ、誘導員は周辺に多く配置されており、わりと丁寧に誘導してくれるので、それほど混雑している感じではありませんでした。
 公共交通機関としては、三岐鉄道バスが三岐鉄道北勢線の東員駅と、三岐鉄道三岐線の山城駅から路線バスを運行しているので、これを使うのもいい方法かもしれません。


■イオンモール東員公式ホームページ  http://toin-aeonmall.com/

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