2013年12月11日水曜日

東国原さんが三重県知事を目指すべき3つの理由

 東国原英夫氏が日本維新の会を離党し、同時に衆議院議員も辞職することが報じられています。
 思い起こせば、年末に政治家が離合集散するのは風物詩になった感があります。残念ながら、その多くは決して重鎮の議員ではなく、マスコミから政党助成金目当て、選挙目当てなどと揶揄されるような当選回数の少ない議員が多く、当選1回、しかも任期も1年しか果たしていない東国原氏も同じ匂いがしないとはいえません。
 また、彼は宮崎県知事を(いろいろ問題はあったにせよ)見事に務めたものの1期で止めてしまい、東京都知事選に出て落選。その後、国会議員になって、そしてまた辞任、というわかりにくい軌跡をたどって今日に至っています。今回も今後の進路は未定のようです。
 しかし、わしはこの人、三重県知事になっていただいてはどうかと思います。(あくまで頭の体操としてお読みください。政治的な主義主張ではまったくありません。)


 その理由は3つあります。
1つ目 橋下大阪市長も言うように、東国原さんは発信力のある人物だからです。マスコミの注目度は尋常ではなく、宮崎県の露出度が一気に高まり、県民の誇りも高まったことは記憶に新しいところです。
2つ目 彼は一貫して地方分権について確固とした持論をお持ちです。彼の言う地方分権は道州制であり、問題がなしとはしませんが、理念がない実利家タイプではなく、理念や哲学が(それなりに)一貫しているのは政治家として必須の要件です。
3つ目 三重県は落下傘候補に寛容です。地元出身でなく、それどころかまったく縁もゆかりもない候補が当選する可能性が大きいのです。

(以下は公開を終了します。)

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