2014年3月18日火曜日

「三重のねりキャラ」がたまらない!

 NEXCO中日本と三重県庁がタイアップして発掘と開発を行っていた、サービスエリアオリジナル商品が3月21日から、三重県内の御在所、安濃の2カ所のサービスエリアで販売開始されることになりました。
 その中の一つ、 三重のねりキャラ と命名された、三重県内各地のゆるキャラをモチーフにした和菓子が、これはちょっとタマラン、というぐらい可愛いのでご紹介しましょう。
三重県ホームページより
  この三重のねりキャラは、TVチャンピオン(懐かしい!)で準優勝した和菓子職人 夢菓子工房ことよ が製造しており、三重県特産の伊勢芋(山芋の一種)を使った練り菓子で、9種類のゆるキャラが再現されています。


 初回販売となるのは、上段左から右に向かって、うめぼ~や(いなべ市)、すずか茶ん(鈴鹿市)、、シロモチくん(津市)、たいみー(南伊勢町)、新姫ちゃん(熊野市)、ちゃちゃも(松阪市)、かめみちゃん(亀山市)、こにゅうどうくん(四日市市)、ゆめはまちゃん(桑名市)の9人(9匹?)ですが、キャラクターは今後も追加される予定とのことです。
 販売場所は御在所サービスエリア上り線のみで、価格は各336円(税込)。くわしくは、こちらを。

 サービスエリアオリジナル商品は、このほかにも三重県志摩産の海藻などを詰め合わせた「海からの贈り物 海女さん元気ごはん」、東紀州産のグッズ詰め合わせ「熊野灘の恵み~三重・東紀州~」、さらに四日市産の伊勢茶と和菓子のセット「三重のだんらん」の3種類のパッケージ商品が発売されます。
 しかし、これらはまあ、月並みと言えば月並みで、あまりオリジナリティは感じません。少なくともわし個人としては、地域産品イコール地元産農林水産物、というガチガチな固定観念より、ゆるキャラぐらいくだけた商品のほうが、ハイウエイオリジナルな土産物としてまだ魅力を感じるのですが。
 果たして売り上げやいかに?

(ただし、三重県のゆるキャラはほとんどが無名のエピゴーネンに過ぎないので、どこまで健闘できるかが不安ではあります。この隣にくまモンのお菓子があったら、絶対にそっちのほうが売れるのは残念ながら間違いないでしょう。)

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