2014年6月1日日曜日

伊勢高柳の夜店2014

 「高柳」とか「夜店」で検索してこのブログに来る方が急増しています。早いもので今年も6月、伊勢市民にとっては初夏の風物詩である、高柳商店街(エスポアたかやなぎ)で「夜店」が開かれる時期になりました。
 6月1日から7月6日にかけてのひと月ちょっと、高柳商店街で午後5時から9時までの間、イベントやセールの開催、露店の出店などが行われます。
 ただし、毎日開催されるのではなく、イチ、ロク、サン、パチの日、と土曜日のみ開かれます。これは地元の人は良く知っているのですが、カレンダーがないと訳が分からなくなるので、ちょうど今朝、中日新聞に入っていた折り込み記事のスケジュール表をアップしておきます。

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 折り込みチラシによると、この高柳の夜店、今年は通算第98回目に当たるとのことです。ただこの「98」というハンパなアピールは何なのかという疑問は残ります。あと2回で(つまり、平成28年には)100回になる、ということなのでしょうか。
 半端なせいか、特に「第98回記念」の特別イベントなんかはないみたいです。

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 ちなみに昨年の様子はこんな感じでした。(はんわしの評論家気取り「高柳の夜店2013」 2013年6月1日

 昨年もそこに書いていたのを思い出しましたが、この高柳の夜店、観光協会のホームページにも紹介されていたりするわりには、インターネットでの情報発信が行われていません。これは来場者にとって不便なので、わしが勝手にチラシをスキャンしてアップしました。
 PRになるし主催者に迷惑はかからないと思っていますが、もし何か不都合があればご連絡ください。

 よく、高柳の夜店は「昭和の雰囲気が感じられる」などと書かれていますが、わしが子供のころはもっとアーケードの中がうす暗く、人もたくさんいてごった返しており、アーケードからあぶれた人々がはずれの路地や公園にずらっと座り込んでタバコ吸ったり飲み食いしていたりして、ある種独特の雰囲気があったのは確かです。
 しかし、当時は(当たり前ですが)携帯電話とかスマホはありませんでした。コンビニもなく、旧国道(現在の県道鳥羽松阪線)は夜8時ごろにはもう真っ暗でした。なので、今の高柳が「昭和の空気」かというと、そうでもないような印象がわし個人的にはあります。

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