2014年6月21日土曜日

日本の「英知」の意味不明

 WEDGEという月刊誌を時々見ているのですが、今年5月号の創刊25周年記念特集 「25年後を見据えた提言」英知25人が示す「日本の針路」なる記事を読んだのはつい先日のことです。
 この25人を編集部がどういう方針で選んだのか、また、そもそもこれらの識者が論じる25の論点は ~現代日本にはまさしく無数の論点がある中で~ どのように決められたのか、などは不明ですが、とにかく星野リゾート代表である星野佳路氏をはじめ、村上太一氏(リブセンス社長)、中西輝政氏(京都大学名誉教授)、駒崎弘樹氏(NPO法人「フローレンス」代表)など錚々たる論客が並んでおり、それなりに読みごたえがある内容ではありました。
 しかし、論点の中の一つである「地方自治」に関して、三重県知事が「英知」の一人として論じる 地方分権の議論は発想は逆 という記事はほとんど意味不明です。



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