2014年7月28日月曜日

カップヌードルそうめんを食べてみた

 7月7日に日清食品が新発売した カップヌードルライトそうめん をやっと食べましたのでレポートします。
 カップめんは今や、ラーメン、うどん、そば、そして春雨と、さまざまな種類の、無数のバリエーションが次々とリリースされています。
 が、わしは「そうめん」がカップめんになったというのはちょっと記憶にありません。
 

 カップヌードルそうめんは、椎茸だしベースで、鶏の旨みと生姜の効いた和風スープ。具材には炭火焼チキンなどが入り、めんには食物繊維が練り込まれているとのこと。通常のそうめんというより、フォーとかビーフンのカップに近い味覚のようです。


 実はわし、重大な勘違いをしていました。
 新聞か何かで新発売のニュースを見た時、温かくても冷たくてもおいしい、みたいな字面を見て、熱湯の代わりに冷たい水を入れても作ることができる・・・と思い込んでしまったのです。



 しかし、裏面の作り方をよく見るとまったく違っており、ホットで食べる場合は熱湯3分なのはラーメンなどと同じですが、冷たくして食べるときはいったん熱湯でめんをふやかしてから、何と氷を大量にぶち込むというラフな方法で作ると書いてあります。

 熱湯をめんと具材がひたひたになるくらいの分量そそぎます。フタをして30秒待ち、いったん箸で中をぐるぐるかき回してめんをほぐし、フタをし直して、さらに2分30秒待ちます。


 全体で3分経ちました。こんな感じです。ここに、冷蔵庫の氷をドバドバっと放り込みます。


 氷はたちまち溶け出し、その分スープの分量が増えて水位が上がってきます。こんな作り方、いったい誰が考えたのでしょうか!

 これで出来上がりです。30秒経過時点でのわしのめんのほぐし方が不十分だったのか、何だかカタマリになってしまいました。
 氷はほとんど溶けましたが、さすがに熱湯を冷水に変えるほどのパワーはなく、要するに「生ぬるい」状態で完成となります。 


 味は決して悪くありません。カップヌードルのライトシリーズなのでカロリーは198kcalほどで、普通のカップヌードル(ラーメン)の6割ほどでヘルシーでもあります。
 ただ、真夏のクソ暑い時に食べるには中途半端な冷え具合なので、わざわざこうしてまで冷バージョンを作る必要はないかもしれません。コンビニとかで普通に「冷ソーメン」を買い求めたほうが満足感は高いでしょう。
 まあ、話しの種にどうぞ。

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