2015年2月11日水曜日

当たるも八卦、当たらぬも八卦

 昨日(2月10日)付け伊勢新聞のトップ記事は、平成27年度の三重県庁幹部人事を予想するものでした。伊勢新聞の発行部数は公称でも10万部に過ぎず、読者のほとんどは県や市町、国の出先機関などの行政や警察、教育の関係者、県内金融機関、企業の関係者などが占めており、一般の県民のほとんどは読んでいません。なので、ある種「県庁のコップの中」のようなニッチな話題が堂々と一面を飾るわけです。
 もちろん、人事はどこの組織であっても未確定な要素が大きく、伊勢新聞の記者が県庁内を綿密に取材した結果とはいえ、当たるも八卦・・・の世界なのですが、昨日の記事に関しては確実に非常に重要なポイントを指摘していました。
 このポイントは県庁職員にとってはコンセンサスといっていいと思いますが、部外の方は知らない場合が多いかもしれませんので念のためにメモしておきます。

 (公開は終了しました。)

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