2015年3月29日日曜日

大内山酪農NAGヨーグルトを食べてみた

 先週、中日新聞に記事がありましたが、「大内山牛乳」のブランド名で知られ、乳製品に関して三重県南部を中心に地元で高いシェアを占めている大内山酪農農業協同組合が、肌の健康維持などに効果があるとされる糖の一種、N-アセチルグルコサミンを含むヨーグルト、
大内山NAGヨーグルト を新発売しました。

 N-アセチルグルコサミンは「天然型グルコサミン」などとも呼ばれ、肌のうるおいを保つ成分や、関節のクッションの役割を果たす軟骨成分などに含まれるヒアルロン酸の「もと」となる成分だそうです。
 大内山NAGヨーグルトはこのN-アセチルグルコサミンを500mg配合していますが、これは1日の摂取目安量に相当しており、年齢とともに不足しがちなひあるヒアルロン酸の元になる、天然成分由来のN-アセチルグルコサミンを手軽に摂取できることが最大のセールスポイントになっています。

 この大内山NAGヨーグルト、実は限定発売で、大紀町大内山地内の直営店と高速道路紀勢自動車道の奥伊勢パーキングエリアの売店でしか買えないレアものです。
 先日、尾鷲に行った帰りにPAに立ち寄って購入してみたのでレビューします。


 わしも長い間、自分にはヒアルロン酸など、つまり、お肌のうるおいを保つ成分など特に必要ないのではないかと思っていました。
 しかしある方に聞いたところでは、男性も一定年齢以上になると肌の保湿は自分で心がけないと乾燥によりシワ、シミが一層できやすくなるそうで、さらに関節の機能を保つためにも、ある程度は摂取したほうが良いとのことであり、ちょっと関心がありました。
 大内山NAGヨーグルトのカップには、このような表記がかなり目立つ形で書かれており、自信のほどがうかがえます。

 N-アセチルグルコサミンについて詳しい情報を提供してくれている焼津水産化学工業のホームページによると、一般的なサプリメントなどに使われている通常のグルコサミンは、グルコサミン塩酸塩またはグルコサミン硫酸塩といって酸分解して抽出した成分なので、天然にはほとんど存在しないカタチをしており、食べると特有の「苦渋味」がする。
 一方で、N-アセチルグルコサミンは、天然のカタチを壊さないようじっくりと丁寧に時間をかけて酵素分解して抽出した「天然型グルコサミン」で、自然な甘さがある。
とのことです。

 実際に、大内山酪農がどのようにN-アセチルグルコサミン製造しているのかまではよくわかりませんが、ふつうのヨーグルトや、通常のグルコサミン含有のヨーグルトと、ひょっとすると味が違うのかと思い、食べてみました。
 
 しかし、間違いなく味オンチなはんわし。
 当然ながら味の違いはまったく分かりません。
 普通のヨーグルトに比べて酸味が少ないのと、甘さが自然な感じはしましたが、ではブラインドテストで味の違いが判別できるかと問われれば、まったく自信はありません。
 というわけで、まったくレビューになっていませんが、関心がある向きで、大紀町方面にお出かけになる方はお試しいただいてはどうでしょうか。

 ちなみに、奥伊勢パーキングエリアの売店「奥伊勢ハイウェイパーク」では、NAGヨーグルトが130円(税込)、ついでに買った大内山チーズプリンが140円(税込)でした。

 あと、どうでもいいついでなのですが、これらをレジで買う時、レジ横に「たぬきおにぎり」なるものが売られていました。
 天かすがそばつゆに浸されて味付けされ、それをご飯に混ぜて作ったおにぎりだそうで、わしは全然知らなかったのですが、ネットで調べるとクックパッドにレシピがいろいろあって、一部ではポピュラーなおにぎりみたいです。
 で、これも買って(税込110円)食べてみたのですが、これが意外にウマい。というか、結果的にNAGヨーグルトよりも、チーズプリンよりも、一番これがウマかった
 おそまつ。

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