2015年7月25日土曜日

鳥羽みなとまつり花火大会(写真ブレブレ)

 7月24日の夜8時から行われた、第60回鳥羽みなとまつり花火大会に行ってきました。
 花火大会の会場は、鳥羽港(佐田浜港)一帯で、JR・近鉄鳥羽駅から5分程度歩けばすぐに会場に到着するという、関係者によると「おそらく日本一、駅から近い大規模花火大会」だとのことです。
 約1時間にわたって5千発が打ち上げられました。


 花火は、佐田浜港にある鳥羽マリンターミナルや付近一帯の堤防から間近で見ることができますし、花火大会の時は無料開放されるミキモト真珠島からもよく見えます。
 しかし、わしのおススメは、鳥羽駅から歩いて10分ほどの市街地の真ん中の高台にある城山公園(旧鳥羽城址)から鳥羽湾を見下ろす形での見物です。


 城山公園にも数百人は見物客がいましたが、ほとんどは地元の市民でしょう。観光客でごった返しているマリンターミナルや堤防に比べ、混雑感なくゆったり見られます。(ただし、敷物やイスは持参のこと)
 みなさまも、次回(来年)お越しの際は、城山公園から見ていただいてはどうでしょうか。


 毎夏、同じように感じる花火大会ですが、今になって思い返すと、まったく同じ花火は二度となかったのです。自分も変わっているし、自分を取り巻く環境や、家族や友人も変わっていきます。
 そんなことをしみじみと考えました。

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