2015年11月5日木曜日

まだあった話題の「ご当地PV」

 以前このブログに、話題のご当地PVのことを書きました。(リンクはこちら
 PVとはプロモーション・ビデオを意味し、要するに販売促進のための動画ということなのですが、国の地方創生政策により交付金が全国の地方自治体にばら撒かれている、つまりは「地方創生バブル」の様相を呈しているせいもあって、地元特産品の販売促進のほか、観光客の集客や、移住希望者の誘致なども狙った動画が次々に製作、公表されています。
 前回はおんせん県おおいたの “シンフロ”と、岐阜県関市の“もしものハナシ”を取り上げたのですが、今日、ファフィントンポストを見ていたら、宮崎県小林市の“ンダモシタン小林”と、愛知県の「こちらマツケン。こちら愛知県」の2つが紹介されていたので、さっそく見てみることにしました。
 
 この、ンダモシタン小林は傑作です。(ところで、小林市ってどこや?)



 次いで、「こちらマツケン。こちら愛知県」です。
 モノスゴ愛知なる観光キャンペーンの一環のPVらしく、愛知県が生んだスーパースター 松平健さんが出演。ハジけています。(と言うか、このヒト、こっちが素なのでしょうか?)
 

 ちなみに、わしが見た時点で、ンダモシタン小林の再生回数は公開約2か月半で約160万回(!)。こちらマツケンも公開3か月で約8万回。

 どこかの県のPVは公開2か月でもまだ1万回の再生回数にとどまっています。完全に脱落です。いかに全国のPV競争が熾烈な真剣勝負かが思い知らされます。

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