2016年5月2日月曜日

伊勢市で広島・長崎原爆展が

 広島市と長崎市は、今月末に三重県志摩市で開催されるG7主要国首脳会議(通称伊勢志摩サミット)に合わせて、22~29日の館、会場に隣接する伊勢市で「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」を開催すると発表しました。

 サミット参加者に対して原爆の悲惨さをアピールし、核兵器廃絶を働き掛けることを目的としており、被爆した生徒の学生服や水筒、時計などの資料・レプリカ24点のほか、写真や解説文で原爆被害の実態を伝えるとともに、28日には広島で被爆した山本定男さん(広島市在住)が当時の状況を証言するそうです。

 広島市は平成12年九州・沖縄サミットの際は沖縄県糸満市で、20年の洞爺湖サミットでは札幌市で原爆展を開いており、伊勢志摩サミットでの開催も今年1月に公表していました。
 過去2回の原爆展には、どの参加国・機関の首脳も来場したことはないそうであり、アメリカのオバマ大統領が広島市訪問を具体的に検討していると伝えられる中、核廃絶への各国首脳の対応が伊勢志摩サミットの大きな焦点の一つとして世界の注目が集まりそうです。



Hiroshima City and Nagasaki City will be held the Hiroshima - Nagasaki Atomic Bomb Exhibition in Mie Prefecture,during May 22 to 29,2016.
May 26 days and 27 days G7 (Ise Shima Summit) is carried out in Mie Prefecture. A-bomb exhibition is intended to be opened in accordance with the this time.
To government officials and journalists in each country, by telling the actual situation of the damage of the atomic bomb, it aims to increase the momentum towards to abolish nuclear weapons.
The victims of the relics and photo panels to be exhibited, there is a description of the Japanese and English.
Anyone can admission, the cost is free.
Location, in Ise City Tourism and Culture Hall (1-13-15 Iwabuchi,Ise City,Japan ), and doors open from 9:00 to 17:00.
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