2017年1月31日火曜日

衝撃(笑激か?)動画「しゃべる金魚」

 伊勢志摩経済新聞に、伊勢市の一般家庭で飼われている金魚が「しゃべる」という驚くべきニュースが掲載されていました。
 「きんちゃん」なる、このしゃべる金魚は、現在高校3年生になる飼い主さんが小学6年の時に「高柳の夜店」の金魚すくいですくった和金(ワキン)のうちの一匹が大きくなったものだそうです。

 MINKEITV-みんなの経済新聞ネットワークの動画ニュース にYoutubeの動画がアップされているので共有します。




 しゃべるというよりも、摩擦音を出している、と言うほうが正しい感じですが、しかしそれにしてもこんなになついている可愛らしい金魚がいたら、毎日家に帰るのが楽しいのではないでしょうか。

 なんかわしも子供のころ、志摩マリンランドだったか鳥羽水族館だったかで、「鳴くさかな」というのを見たような記憶があります。ホウボウではありません。その魚は外敵を威嚇するのに音を出すのだというような説明だったと思いますが定かではありません。

 伊勢志摩経済新聞によれば、ランチュウ飼育36年のキャリアを持ち、伊勢志摩でランチュウ愛好家たちのグループ「志摩紅鱗(こうりん)会」の会長を務める方のコメントとして、
・しゃべる金魚はこれまで聞いたことがない。ユーチューブにもアップされてないのでは…
・金魚や鯉には口の奥に咽頭歯(いんとうし)という歯があるので、もしかしたらそれを上手に使って音を出しているのかもしれない
 とのことです。

■伊勢志摩経済新聞

0 件のコメント: